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NHKニュースウォッチ9の出演について

11月9日の「NHKニュースウォッチ9」に出演しました。

 

特集ニュースは、スーパーマーケットで客からクレームを受けた社員が(悪質なクレームハラスメント)

で退職してしまい、お店の運営に多大な影響を与えている。

こうした現場の危機的な状況に、所属する労働組合も悪質なクレームの実態把握と業務改善に向けた取り組みを始めたことが紹介されました。

 

私は、「お客様を神様扱いしていたのでは、従業員は疲弊するばかりで対応できなくなっている」

といった現場の実態について解説しました。

 

監修・考証してきたNHKドラマが放送中止になりました。

監修・考証してきたNHKドラマが放送中止になりました。

 

皆さん承知のことと思いますが、監修・考証してきましたNHK土曜ドラマ「神様からひと言」

が放送中止になりました。

 

まさか、完成していたドラマが直前になって中止されるとは思ってもいませんでした。

今回の問題を教訓として、改めて何が起こるかわからない時代を生きているのだと痛感しました。

 

主役の俳優さんは身から出た錆で仕方ないのでしょうが、放送中止を伝えてきた担当者は

「無念です」と涙声でした。

 

残念ですが、人生に「まさか」は付きものです。

私自身も、地に足をつけて歩んでいきたいと思います。

4月11日にABC朝日放送の報道番組「キャスト」に出演しました

ニュースの現場を直撃取材。『浦川泰幸の現場検証』のコーナーで

現代社会のモンスタークレーマーは、強面の輩がイチャモンをつけるスタイルは少なくなった。

今は、ごく普通の人(特に団塊世代など)が、あるべき姿を延々と説教する「世直し型」が増えている。

また、満たされない思い(コンプレックス)をクレームで晴らし、優越感を楽しむ「自己満足型」や「説教型」のクレーマーが増加している。

こうした状況の中「お客様第一主義」は重要ですが、「神様扱い」が行きすぎると、たまにいる「貧乏神や疫病神」に対応する側の心が折れてしまう。

従業員のモチベーションを守るためにも「お客様は神様ではなく」、あくまで「お客様はお客様」としてしっかり丁寧に対応すべき時代になっている。

などと解説しました。

11月6日金曜日のNHK特報首都圏で援川の活動が取り上げられました

11月6日金曜日のNHK特報首都圏で援川の活動が取り上げられました。
「過剰反応社会に、どこまで配慮しますか」というテーマで、身近なトピックがいくつか取り上げられ、
ネット社会によるクレームの増幅が過剰反応社会の要因であることなどについて解説しました。

また、10月22日のフジテレビ「とくダネ」にも出演しました。

昨日、フジテレビ「みんなのニュース」に出演しました

6月4日フジテレビ「みんなのニュース」に出演しました。
過剰なクレームが日本社会に蔓延して、対応する人が疲弊している問題が取り上げられました。
当社の援川聡が出演し「不安な社会情勢の中では、地に足をつけて丁寧にクレーム対応する必要性を強調しました」

クレームが人を疲弊させ、メンタルヘルスに影響を及ぼすのは、絶対的な満足も納得もない中で満足度を追求し、
相手に納得させようとするプレッシャーによるところが大きいと言えます。
ただ、対処のしようがないクレームもありますし、絶対に納得しない人もいるということを理解しているだけでも
メンタルヘルスへのダメージは軽減できるといえます。