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講師プロフィール

援川 聡
援川 聡

大阪府警OB。元刑事の経験を生かし、多くのトラブルや悪質クレームを解決してきたクレーム対応コンサルタント。

その適切で確実な"解決術"に各方面から高い評価を受けている。

2002年「困難なクレームを解決し、企業の危機管理を援護する」をモットーに、(株)エンゴシステムを設立。

現在も、リアルタイムで企業をサポートしながら、ピンチに頼れる"合棒"として活躍中。

また、講演や執筆活動などを通して様々な機関で解決方法・リスクマネージメントのノウハウを伝授している。

事例を盛り込みながらの講演は迫力に満ち、「説得力が違う」と聴講者からも絶大な信頼を得ている。

また、NPO法人地域安全協会副理事長を務める。

最近、困ったクレーマーの相談が急増している。「インターネットに書き込むぞ!」常識外れで自分勝手な要求に困惑する現場の不安感は計り知れない。

しかし、その心理は「強い期待」と「思い通りにならない現実」の裏返しである。モンスタークレーマーの場合も思い入れが強く、不安な社会の中で、対応者の「何気ない一言や、不満を聞こうとしない姿勢」に怒りを爆発させて変身するケースが多い。そして、忙しい現代社会の中では、"待てない"押さえが効かない人が増えている。

また、インターネットによりネガティブな情報が瞬時に拡散されるなど、現場の悩みは深い。

トラブルを大問題に発展させないためには、スピード対応が最も重要です。要は火災になる前のボヤの段階で消火してしまう事です。

現代社会において、トラブルを独自判断していては、クライシスが待ち構えています。逆に、ピンチに支援を求めアドバイスを受けることこそ「リスク管理能力が高い」といわれ、リアルタイムの相談は、自社に"危機管理室"を設置すると同様の効果があります。

トラブル対策にはシンプルで明確なものが求められ、我が社が提供する大きな柱は

  • ピンチに毅然と対応できるリスク管理体制を提供します。
  • トラブルに迅速な対応ができるシステムを提供します。
  • 情報を速やかにトップ(幹部)に伝えアドバイスを実施します。

トラブル対応は社会の目で判断しなければなりません。そのためには報・連・相のできる風通しの良い組織作りと"危機管理の目"で判断できるシステムが必要です。

トラブルの芽を早い段階で摘み取る"プロフェッショナル"の導入で不安感は解消し、現場の元気につながります。

是非トラブルバスター、弊社システムをご採用いただければ幸いです。

現在も私は、リアルタイムで企業をサポートしながら、講演や執筆活動などを通して様々な機関で実体験に基づいた解決方法を伝授している。
今、話題の天下りとはかけ離れた転職、厳しい現実の中で、さまざま葛藤を経ながら会得したノウハウ。

それは"患者満足"CS(入口・基本)から"危機管理"RM(出口・解決策)までのトータルな護身(心)術。元刑事が全て実体験から身に付けた具体的な実践論である。